人手不足や資材高騰、環境対応など物流現場の問題が複雑化するなか、梱包作業の属人化や配送に非効率な箱を使用するといった
課題が顕在化しています。株式会社TANAX(以下TANAX)は「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」にて、単なる資材の置き換えや設備導入ではなく、梱包工程そのものを再設計することで物流全体を最適化するアプローチを提案し、多くの企業から具体的な相談が寄せられました。同社は、商品サイズに合わない箱の使用による空間ロスや、緩衝材の大量使用といった現場の課題に対し、資材選定・梱包方法・自動化設備を一体で設計する「梱包工程全体の最適化」をテーマに、持続可能で効率的な物流運用を支援します。

<会期中の商談の様子>
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